「スカッと爽快!」【特攻野郎Aチーム THE MOVIE】ネタバレなし感想

映画

☆面白い映画を探している人に向けた記事

 ストレスが溜まったとき、ど派手なアクション映画ほどスカッとするものはないですよね!
今回観た「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」は、まさに心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれる一本でした。
視聴するか迷っている人や、次に観る映画を探している人はこの記事を参考にしてください。

作品概要

 特攻野郎Aチーム THE MOVIEは2010年の映画です。
1980年代のTVシリーズ「特攻野郎Aチーム」を基にしています。

 ストーリーは、何者かの陰謀により無実の罪で投獄されたAチームは、無実の罪を晴らしその汚名を着せた黒幕を追っていくというものです。

上映時間は1時間58分です。

感想

 いろいろツッコミどころのある、ぶっ飛んだアクション満載で楽しめました。

 私はTVシリーズの「特攻野郎Aチーム」は見たことはありませんが、テーマ曲は聞いたことがありました。
あの曲は高揚感を高めてくれて映画の雰囲気にピッタリだと思いましたね!

最高のチーム

 Aチームことアルファ部隊のメンバーは全員どっかぶっ飛んだ人物ばかりです。

 リーアム・ニーソン演じるハンニバルことジョン・スミス大佐は情報収集に長け作戦立案を得意とする人物です。
チームのリーダーである彼はどんな状況でも冷静沈着で、葉巻を加えた姿はとてもダンディです。

 フェイスことペック中尉はブラッドリー・クーパーが演じています。超イケメンで女たらしの彼は、どんな状況下でもスマートかつ軽妙なトークと機転で切り抜けます。
刑務所でもその能力を発揮し、優雅な生活をしているようでした。

 B.A.ことバラカス軍曹は総合格闘家のクイントン・ジャクソンが演じています。
登場時の印象は、荒くれものでヤバそうな印象でしたが、見た目に反し何度も不遇な目にあう可哀そうなポジションに収まっていました。

 メンバーのなかで一番狂ったキャラクターなのが、マードックことマードック大尉です。
シャルート・コプリーが演じる彼は、精神病院に入院されているほど狂っています。
天才的な航空機の操縦テクニックを持っていますが、いろいろぶっ飛びすぎて理解できません。

 Aチームの魅力は、これらのキャラクターが絶妙なバランスで協力し合い、無理難題を次々と解決していくところにあります。
全員が他のメンバーから見ても予想外なんですよね!
それぞれが特技を生かし活躍する様が描かれ、最高のチームだと感じました。

Joe Carnahan (Director). (2010). The A-Team [Film]. 20th Century Studios, Inc.

アクション×ユーモア

 もう笑っちゃうようなアクションシーンの連続です。

 序盤の救出ミッションでは、各メンバーの能力をしっかり見せつつ、見る側のテンションを一気に上げてくれます。
特に空中戦ではマードックのヤバさが合わさって、どれも迫力とスリルが満点です。
空から落下する戦車をパラシュートでコントロールしながら戦うという、あり得ない発想が視覚的にも迫力満点でヤバかったです!
 他にもアクションシーンの見どころはたくさんありますが、どのシーンも「やりすぎ感」があり、もう逆に笑ってしまいます。
でもこれがこの映画の良さなんですよね!

Joe Carnahan (Director). (2010). The A-Team [Film]. 20th Century Studios, Inc.

 

まとめとオススメ度

 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」は、観る人を現実から解き放つようなぶっ飛び具合が魅力のアクション映画でした。
大胆で常識破りなミッションが次々と繰り広げられ、そのスケール感とユーモアたっぷりの演出は、ストレス解消にぴったりです!
そして個性豊かな登場人物たちが織り成すチームワークとは、ただのアクション映画を超えた楽しさがありました!

こうよう
こうよう

どんな窮地でも逆境を笑い飛ばし、敵に立ち向かうAチームは最高ですね!

パン
パン

スカッと爽快!!

 特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のオススメ度は★3.0です!(満点が★5.0です)
 迫力満点のアクションが魅力の作品です。
やりすぎ感もありますが細かいことを考えてはいけません。
ただ笑って楽しむタイプの映画です!

こんな人にオススメ

・派手なアクションの映画が見たい

・映画を見てストレス発散したい

・真面目な映画を見る気分じゃない

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