カラー表示のKindleが出たらしい【Kindle Colorsoft】「買う?/買わない?」

★電子書籍リーダ選びに悩んでいる人へ

 

2024年10月16日に新しいKindle電子書籍リーダが発売されましたね!

購入から約1か月後に新型が発売されるという、ちょっと悔しい思いをしたことを先日記事にしましたが、その際にアメリカではカラー表示できるKindle「Kindle Colorsoft」という機種が発売されているということを知りました。

 

今回はカラー表示できるKindle「Kindle Colorsoft」の詳細と、それが”買い”かどうかを検討したいと思います。

Kindle端末とは

パン
パン

どんな種類があるの?

Kindle端末は、Amazonが提供する電子書籍リーダーで、本や雑誌、新聞などの電子書籍を読むために特化して設計されています。

特徴としては、E-inkディスプレイというディスプレイを採用していて、表示画面には紙のような優しい質感があります

また、フロントライトを採用しているので、スマートフォンやタブレット端末のようなバックライトを採用しているものに比べ、目が疲れにくく、より長時間の読書に向いています

 

日本国内で発売されているKindle端末は、以下のとおりです。

・Kindle(再安価モデル)

・Kindle Paperwhite(ベーシックモデル)

・Kindle Scribe(最上位モデル、手書きができてデカい)

以上、3種類です。

※細かく言うと、これらに、キッズモデルやシグニチャーエディションや端末カラーの違いがありますが省略します。

 

そして、これらの端末はすべて、白黒の画面です。

表紙や挿絵はもちろん、ハイライト(マーカー機能)もすべてモノクロで表示されます。

 

こうよう
こうよう

もしカラーが選べたら、みんなの購入対象に入るのでしょうかね…?


今回発表されたカラー版Kindle

パン
パン

どんな特徴なの?

 

カラー版Kindleの名前は「Kindleキンドル Colorsoftカラーソフト」です。

画像引用:Amazon.com

 最近は、カラーの電子書籍リーダも増えてきましたが、いよいよKindleでもカラー版が登場というわけですね!

 基本スペックを見る限り、Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションをベースにしたモデルのようです

 画像引用:Amazon.com

※Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションは、ディスプレイサイズは7インチで、容量は32GBです。

「自動明るさ調整機能」と「ワイヤレス充電対応」が搭載されたモデルで、日本での販売価格は3万2980円となっています。

画像引用:Amazon.com

日本の漫画は基本的にモノクロですが、アメリカの漫画(アメコミ)はフルカラーですよね。

需要を見越してアメリカで先行発売しているかたちなのでしょうかね。

画像引用:Amazon.com

ハイライトがカラーなのはとても見やすくて良いですね!

 

「Kindle Colorsoft Signature Edition」の販売価格は279.99ドルで、約4万2000円となります。

カラーになることで約9000円の値段アップです

……高いですね!

円安の影響もあるでしょうが、性能的に適切な価格かどうか(自分にとって4万円以上の価値があると感じるか)は、詳細がまだ判明しきっていないこともあって判断が難しいですね。

リンク:https://www.amazon.com/All-New-Amazon-Kindle-Colorsoft-Signature-Edition/dp/B0CN3XR57P

 

こうよう
こうよう

コントラスト的に雑誌など写真を見るより、漫画を見る方が向いてそうですね!


みんなの評判

パン
パン

みんなはどう言ってるのかな?

X(旧Twitter)

こうよう
こうよう

そこまで多くのレビューを見つけられませんでしたが、
実際に購入した人たちの意見は良い悪いの2つに分かれているようです。
初のカラーという期待から


まとめと結論

パン
パン

結局買うの?

まとめ

調査のまとめとして、スペック/価格、そして良いところとそうでないところをまとめます。

スペックと価格

・7インチディスプレイで容量は32GB

・本体カラーはブラック、ジェード、ラズベリーの3色

・防水機能

・自動明るさ調整とワイヤレス充電

販売価格:279.99ドル(日本円で約4万2000円

Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションをカラーディスプレイにしたモデル

良いところ

・目に優しいカラーディスプレイ

・カラーでも紙のような質感を再現

・コントラスト的に漫画に向いている

・ハイライトはイエロー、ブルー、ピンク、オレンジの4色が使える

・表紙や挿絵はもちろん、文字色や背景色がカラーになることで活字の本も読みやすくなる

良くないところ

・値段が高い!(日本円で約4万2000円)

・画面下部に黄色の帯状のにじみがある(E-inkのせいとも言われています)

※画面の問題はAmazonも確認していて、今後は解消される見込みだそうです。

結論

 ”まだ今は”買いではない!

まだ早い

日本での発売がまだですし、わざわざ米Amazonから購入する必要は感じませんね。

今後、広く流通して日本でも発売されたら、再度検討するくらいで良さそうです。

 

ただし、カラー版Kindle端末が魅力的なことに変わりはありません。

今は日本の漫画でも一部はカラーバージョンがありますし、漫画を読む人にとってはかなり魅力的ではないでしょうか。

 

それに私(こうよう)のように漫画を読まない人でも、カラーの恩恵はあると思います。

普段活字の本を読んでいても、もとの文字色が黒出ない場合は薄い色で表示されたり、背景に色がついているとかなり見にくくなる場合があります。

また、解説図や表は色付きのほうが見やすいはずです。

そういった時にはやはりカラー表示はありがたいと思います。

 

カラー版Kindleは、いずれ日本でも発売されるでしょう!

その時には、今発表されている端末のスペックよりも、もっと良いもので画面表示不具合も解消されていれば良いですね。

……そして値段も、もうちょっと頑張って欲しいです!!

 

パン
パン

日本での発売が待ち遠しいね!

こうよう
こうよう

そのうちすべてのKindle端末がカラーになるのかな!


私(こうよう)が今一番欲しいと思うKindle端末↓

コメント

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