☆面白い映画を探している人に向けた記事
2024年度(第96回)のアカデミー賞のさまざまな部門にノミネートされ、主演女優賞など4部門を受賞した哀れなるものたちがいろいろな動画配信サービスで配信中ですね!
この記事では私が観たい!と思っているオススメ映画、今回は哀れなるものたちをネタバレなしで紹介します。
本作を観るか迷っている人や、次に観る映画を探している人はこの記事を参考にしてください。
※実際に視聴したので感想記事も書いています!
作品概要
哀れなるものたちは2023年の映画でジャンルはSFロマンティックコメディとなっています(?正直よくわかりません)。
原題はPoor Thingsで、そのまま訳したものが邦題になっているようです。
原作はアラスター・グレイ氏による1992年の同名小説で、上映時間は2時間22分となっています。
キャスト
主役のベラはエマ・ストーンが演じています。エマ・ストーンはアメリカの俳優です。
さまざまな作品に出演しており、ラ・ラ・ランドでは主役のミア・ドーランを演じ、アカデミー賞主演女優賞を受賞しています。
本作哀れなるものたちでもその演技は高い評価を受けており、アカデミー賞主演女優賞を受賞しました!
また、ほかにもウィレム・デフォーやマーク・ラファロなど有名俳優が出演しています。
ウィレム・デフォーはどの出演作品でも強烈なキャラクターを好演しているので本作でも期待してしまいますね!
あらすじ
まず、映画の予告編を観てみましたが、まったく意味がわかりませんでした。
それでも不思議な雰囲気と作品のイメージのようなものは伝わってきたので意図的にそうしているのかもしれませんね。
短い予告編動画ではストーリーはよく分からなかったのですが、この作品には何か惹かれるようなものを感じたので、気になってあらすじも読んでみました。
あらすじを要約すると、エマ・ストーン演じる飛び降り自殺した「ベラ」は、ウィレム・デフォー演じる天才外科医(通称:ゴッド)により助けられます。
そして生還したベラの冒険の旅が始まり、彼女の成長が描かれるようです
。結局よくわかりませんが、私的には結構好みの内容かも?と思い、面白そうだなーって興味を惹かれました。
あらすじを詳しくは公式サイト(リンク)を見てください。
受賞歴
本作はたくさんの賞にノミネートされ受賞もしています。
第96回アカデミー賞では11部門にノミネートされ、主演女優女優賞をはじめ、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の4部門を受賞しています。
ほかにも各国の映画賞を数多く受賞し、第80回ベネチア国際映画では最高賞である金獅子賞を受賞していて、映画のプロフェッショナルの方々から見ても世界的に評価の高い作品だということが分かります。
みんなの評価
「哀れなるものたち」は私(こうよう)的には面白そうだと思っている作品ですが、みんなの評価はどうなんでしょうか…?
IMDb
本作のIMDbは☆7.9(10点満点)とそこそこ高評価になっています。
※IMDbとは「Internet Movie Database」のことで、制作スタッフやキャストの経歴、ファンや評論家のレビューが含まれた評価のことです。
Filmarks
映画レビューサイトのFilmarksは☆4.1(5点満点)と、こちらも高く評価されているようです(2024年5月時点)。
※Filmarksは国内最大級の映画情報とレビューのサイトで、映画を観た人たちのレビューなので、IMDbよりも視聴者目線の評価になっています。
X(旧Twitter)
個人の感想なので賛否両論は当たり前ですが、映画好きの人たちからは高評価を得られているようでした。
まとめ
作風的に万人ウケするわけではなさそうです。そのためレビュー数も全体的に少なく、マイナス評価のレビューを見つけることがほとんどできませんでした。
逆に言うと映画好きの人で、あらすじやレビューをみてビビッときた人は観る価値のある映画なんだと思います。
また登場人物のキャラクターを評価する書き込みもたくさんあったので、出演俳優のファンであればより楽しめると思いますね。

視聴したらどんな感想になるのか楽しみです!

結局見てみなきゃ分からん
こんな人にオススメ
・不思議な雰囲気の映画がすき
・独特の世界観に魅力を感じる
・エマ・ストーンのファン
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