『MEG ザ・モンスター』感想

映画

☆ステイサムVS巨大ザメ

“どんな危機にも冷静に立ち向かう男”――

ステイサム演じるジョナス・テイラーは、巨大なサメが海を支配する世界でも、ただ一人冷静さを失わない。

MEG ザ・モンスター』では、そのタフさが一層際立つ瞬間の連続で、観る者を圧倒します。

最強の捕食者に立ち向かう彼の姿に、映画全体のスリルと興奮が加わり、ステイサムファンにはたまらない作品に仕上がっています。


作品概要

作品名(原題)MEG ザ・モンスターThe Meg
監 督ジョン・タートルトーブ
主 演ジェイソン・ステイサム
公 開2018年
ジャンルアクション、SF
上映時間2時間5分

人類は決して見つけてはならないものを、見つけてしまった。

メガロドン、通称MEG(メグ)―― “それ”はかつて海を支配した、ジョーズの3倍以上大きな最恐の巨大ザメ。

200万年前に実在した“それ”が、絶滅した確たる証拠は今の所見つかっていない。

この夏その恐るべきモンスターが海底の奥深くから、あなたのビーチまで浮上してきたとしたら…。

『ワイルド・スピード』シリーズで無敵をアピールした”陸では敵なし”のジェイソン・ステイサムだが、この敵には勝てそうにない。

できるのは逃げることのみ。『ジュラシック・ワールド』を超えたスリルが、ここにある!

 

イントロダクション|映画『MEG ザ・モンスター』公式サイト より引用


感想とみどころ

『MEG ザ・モンスター』は巨大ザメ・メガロドンとの戦いを描いたパニックアクション映画です。

陸上では敵なしのジェイソン・ステイサムが海で大暴れするのが見どころです!

また、本作でもノルマのようにステイサムのシャワーシーンなど肉体美を堪能できるサービス(?)シーンがあります!

Jon Turteltaub(Director). (2018).The Meg [Film].Warner Bros. Entertainment Inc.

相変わらず強いステイサム

ジェイソン・ステイサムの存在感は本作でも際立っていました!

彼の演じるジョナス・テイラーは超人というわけではないけれど、「ステイサムならやってくれそう」感に溢れていました。

『MEG ザ・モンスター』でも「さすがにサメ相手に人間は無理でしょ……」と思いながらも、ステイサムならなんとかしてしまう説得力があるのがすごいですよね。

もう普通の敵じゃ、もはやステイサムの相手にならないので、巨大ザメくらいじゃないとバランスが取れないのかも……(笑)。

Jon Turteltaub(Director). (2018).The Meg [Film].Warner Bros. Entertainment Inc. 

 

そしてステイサムが演じるジョナス・テイラーは、ただの海のサバイバル映画の主人公じゃなくて、どんな困難な状況にも冷静で、どんな危機にも立ち向かう姿がまさに「ステイサムらしい」と感じさせてくれるんですよね。

しかも、今回は巨大ザメという「不可能な敵」に立ち向かうわけで、まさにステイサムのキャラクターが生きるシチュエーションでした!

彼のタフな一面だけでなく、時折見せる人間らしい悩みや葛藤も描かれていて、単なるアクション映画にとどまらず、ステイサムのキャラクターに深みを持たせていたところも良かったです。

終盤でのサメとの壮絶な戦いなんて、ファンなら「ステイサムならやってくれるはず!」と思わせてくれるような展開でしたからね!

ツッコミどこも多くてもそれが良い

メガロドンの執念深さはちょっと不自然に感じるところがありましたね(笑)。

普通のサメは基本的に自分のテリトリーを守るか、餌として認識したものを襲うだけですが、本作のメガロドンは「とにかく人間を狙ってる!」感が強くありましたから。

あれだけ広い海に獲物がいくらでもいるのに、なぜか執拗に人間に向かってくるのはとても不思議でした。

Jon Turteltaub(Director). (2018).The Meg [Film].Warner Bros. Entertainment Inc.

 

そして、どれだけ食べれば気が済むのか問題(笑)。

普通のサメでも一度食事をしたらしばらく大人しくしているはずなのに、メガロドンは「まだまだ足りん!」と言わんばかりに食いまくってましたね。

あの巨体を維持するには相当なエネルギーが必要だとは思いますが、それにしても食欲旺盛すぎて、まるで食いしん坊キャラみたいでした。

でも、そんな非現実的なところも含めて「巨大ザメパニック映画」として楽しめる作品でしたね!

ステイサム以外にも魅力的な俳優が

ステイサム以外で言うと、ジャックス役のルビー・ローズがとても良かったですね!

クールな雰囲気とスタイリッシュな見た目が際立っていて、技術者としての役割も相まって存在感がありました。

Jon Turteltaub(Director). (2018).The Meg [Film].Warner Bros. Entertainment Inc.

 

それにパニック映画だと「このキャラ、生き残れるのか!?」ってハラハラしながら見るのも楽しみの一つだとおもいます。

私もジャックスが生き残れるのかハラハラしながら見ていました。


あとがき的なものとオススメ度

『MEG ザ・モンスター』では、最初は緊張感もあったのですが、だんだんとそれも薄れていき、ステイサムが生身でメガロドンに立ち向かっていた時点で、「もうどうしたら緊張感を感じられるか分からない」という気がしていました(笑)。

だからかどうかは分かりませんが、続編『MEG ザ・モンスターズ2』では、サメ側も「単体では勝てない!」と悟って複数で挑んでくるわけですね。

でも、それでもステイサムが勝ちそうなのが最高に面白いです!

次はぜひ、素手でメガロドンのアゴをこじ開けるとか、水中で格闘しながら勝つとか、どこまで無茶苦茶な展開になるのか期待したいですね(笑)。

 

こうよう
こうよう

ステイサムファンにはたまらない映画でした。

パン
パン

エンタメ感に溢れていて良いね!


MEG ザ・モンスター』のオススメ度★3.0です!(満点が★5.0です)

ステイサムファンにとってはもう完全に彼の魅力が全開の作品でした。

ツッコミどころも多い作品なのでそれも含めて楽しめる人向けの映画だと思います。


こんな人にオススメ

・ジェイソン・ステイサムのファン

・アクション映画がすき

・気軽に映画を見たい


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