☆可愛くて・美しくて・カッコイイ!
笑顔が眩しいナタリー、ワイルドな魅力を持つディラン、クールで知的なアレックス――
『チャーリーズ・エンジェル』は、そんな個性豊かな3人が織りなす、アクションと笑いの詰まった痛快エンターテインメント。
彼女たちの息の合った連携プレイや、一瞬で場の空気を変える圧倒的な存在感に、きっと目が釘付けになるはずです。
作品概要
『チャーリーズ・エンジェル』は2000年の映画です。
本作は1976年から1981年に放送されていた同名テレビシリーズの映画版となります。
チャーリーズ・エンジェルとは、チャーリー探偵事務所に所属する女性探偵のことです。
チャーリーは、エンジェルとは顔を合わせることがなく、常に音声でしか指示や連絡を行いません。
上映時間は1時間33分です。
感想とみどころ
『チャーリーズ・エンジェル』は何といっても3人のエンジェルたちが見どころでしょう!
ナタリー(キャメロン・ディアス)、アレックス(ルーシー・リュー)、ディラン(ドリュー・バリモア)がそれぞれ違った魅力を持っていて、キュートでパワフルなチームです。
エンジェルたちは、アクションだけでなく、彼女たちの個性やユーモアも魅力のひとつです。
エンジェルたちの個性
エンジェルたちはとても個性的で、みんなとても魅力的です。
ナタリーの明るい性格、ディランのちょっとワイルドな一面、アレックスのクールさなど、それぞれ違った良さがあります。

McG (Director). (2000).Charlie’s Angels [Film].Flower Films.
ナタリー
ナタリーを演じるのはキャメロン・ディアスです。
もうナタリーの魅力にどっぷりハマってしまいました!
ナタリーの天真爛漫な性格は本当にカワイイですよね。
見た目はゴージャスなのに、性格は純粋で少しおっちょこちょいなところもあって、そのギャップがたまりません!
彼女の笑顔と笑い声には、周りを一瞬で明るくする力があります。
ダンスシーンやミッション中のはしゃぎっぷりなど、ナタリーの自然体な可愛さがよく出ていて、見ていて元気をもらえる瞬間がたくさんありましたね。
そしてナタリーの100点満点の笑顔と自然な笑い声、本当に素敵です!
彼女が画面に登場するだけで、パッと明るくなるようなあの笑顔は、見る人を一瞬で虜にしてしまう魅力があります。

McG (Director). (2000).Charlie’s Angels [Film].Flower Films.
ナタリーの笑顔は、ただ美しいだけでなく、彼女の内面の純粋さや愛らしさがにじみ出ているように感じられます。
作中でも、何か楽しいことがあったときや、予期せぬ展開で驚いたときなど、自然と溢れるような笑い声が加わることで、さらにその場面が心温まるものになっています。
あの笑顔や笑い声は、まさに「ナタリーらしさ」を象徴するもので、一度ハマると癖になってしまいますね。
無邪気で元気いっぱいの彼女の姿は、観ている側にもポジティブなエネルギーを分けてくれる感じがします。
アレックス
アレックスを演じるのはルーシー・リューです。
アレックスはクールな印象に、ルーシー・リューならではの可愛らしさが加わっているのが素敵で良かったです!
彼女の完璧主義的で知的な一面や、エレガントさを持ちながらも、時折見せる柔らかい表情やちょっとした仕草に「可愛らしさ」を感じる瞬間があったように思えました。

McG (Director). (2000).Charlie’s Angels [Film].Flower Films.
アレックスは作中で冷静沈着でプロフェッショナルな役割を担うことが多いですが、そのクールさの中にルーシー・リュー自身の魅力がしっかりと生きていて、キャラクターをただの「堅い」存在ではなく、親しみやすい存在にしているのが印象的です。
例えば、仲間との会話の中で見せるちょっとお茶目な反応や、ミッション中に垣間見える柔らかい笑顔など、意外な可愛らしさが見え隠れしてとっても良かったです。
アレックスを見て、ルーシー・リューの新たな一面を発見したような気がしましたね。
アクションのキレも最高ですが、そのギャップがアレックスをより魅力的にしているのかもしれません。
ディラン
ディランを演じるのはドリュー・バリモアです。
ディランも本当に魅力的です!
一見ワイルドで自由奔放な印象ですが、その中に確かな美しさと芯の強さを感じさせるキャラクターです。
彼女の飾らない態度や大胆な行動力には、観ているこちらもドキドキさせられます。
それに加えて、頭脳派な一面もあるところがさらに彼女の魅力を引き立てていますよね。

McG (Director). (2000).Charlie’s Angels [Film].Flower Films.
ディランがピンチでも冷静に切り抜けるシーンや、ちょっとしたひらめきで状況を変えてしまうところは、やっぱりただのワイルドガールじゃないな!と感心させられます。
そして、美しさだけではなく、彼女の人間的な温かさが仲間との絆を深めているところも素敵ですよね。
ナタリーの天真爛漫さとの対比や、アレックスのクールさとのバランスも絶妙で、3人の中でしっかり自分の色を出しているのが印象的です。
3人のコンビネーション
「チャーリーズ・エンジェル」は、3人のエンジェルがそれぞれに特徴的で、個性がしっかり際立っているところが大きな魅力ですよね。
ナタリーの天真爛漫で明るい性格、ディランのワイルドで自由な魅力、アレックスのクールで知的な雰囲気――この3人が揃うことで、それぞれのキャラクターが引き立ち、物語にも幅が出ています。
そして、それぞれの得意分野や役割が異なりつつも、チームとしての絆が強いところが素晴らしいですよね。
ミッション中の絶妙な連携や、困難に直面したときの助け合いを見ると、「仲間だからこそできる」という強さが伝わってきます。
どのキャラクターも異なる魅力を持っているからこそ、観る人それぞれが推しのエンジェルを見つけられる作品ですよね。
それに、3人の掛け合いやチームの化学反応も作品全体を盛り上げていて、観ていて本当に楽しい気持ちになります。

McG (Director). (2000).Charlie’s Angels [Film].Flower Films.
あとがき的なものとオススメ度
3人が繰り広げるコメディタッチのシーンは、この映画の大きな魅力のひとつです。
普通なら「失敗」や「おバカな発言」は格好悪く見えるかもしれませんが、エンジェルたちがやると全部がカワイイし、彼女たちのチャーミングな一面に変わるんです。
ナタリーの無邪気すぎるリアクション、ディランの大胆すぎて空回りしちゃう行動、アレックスのクールなキャラが時折崩れる瞬間――
それぞれ違った形で笑わせてくれるのがまた楽しいですよね。
そして、どんなにヘマをしても最終的には華麗にリカバリーするところが、彼女たちのプロフェッショナルな一面を感じさせてくれます。

McG (Director). (2000).Charlie’s Angels [Film].Flower Films.
この「カッコ良さ」と「可愛さ」の絶妙なバランスがあるからこそ、コメディシーンも「おまけ」ではなく、キャラクターをもっと好きにさせる重要な要素になっているんだと思いましたね。

見ていて楽しくなる映画でした。

かっこよくて美しいエンジェルは最高だね!
『チャーリーズ・エンジェル』のオススメ度は★3.0です!(満点が★5.0です)
エンジェルたちの可愛さばかり書きましたが、アクションも結構派手で良かったです。
ストーリーも分かりやすく、爽快感もあるので気軽に楽しめます。
こんな人にオススメ
・気軽に映画が見たい
・個性的なキャラクターが活躍する映画が見たい
・アクション映画が好き
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