☆映画を楽しむ特別な時間
バレンタインといえば、チョコレートやプレゼントを贈り合うロマンティックなイベント。
しかし、特別なデートの予定がなくても、バレンタインを楽しく過ごす方法はたくさんあります。
そのひとつが「映画鑑賞」です。
映画は、恋人同士でロマンチックな時間を過ごすのはもちろん、友達と一緒に盛り上がったり、一人でじっくり感動に浸ったりと、どんなシチュエーションでも楽しめます。
特にバレンタインには、心温まる恋愛映画や、笑って楽しめるラブコメ、さらには少し切ないラブストーリーなど、気分に合わせて選べる作品がたくさんあります。
この記事では、バレンタインにぴったりの映画をジャンルごとに紹介していきます。
大切な人と過ごすもよし、一人でじっくり観るもよし。
今年のバレンタインは、お気に入りの映画と一緒に特別な時間を過ごしてみませんか?

ロマンティックな恋愛映画【5選】
バレンタインといえば、やっぱりロマンティックな恋愛映画が欠かせません。
胸がときめくラブストーリーは、恋人同士はもちろん、恋をしたい気分のときにもぴったり。
ここでは、バレンタインにおすすめの「ロマンティックな恋愛映画」を5作品紹介します。
『ラ・ラ・ランド』(2016年)
☆俳優志望の女性とピアニストの男性の恋愛を描くミュージカル映画
夢を追うピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と、女優を目指すミア(エマ・ストーン)。
偶然の出会いをきっかけに恋に落ちた二人は、お互いの夢を応援しながら成長していきます。
しかし、成功への道を進む中で、二人の関係にも変化が訪れ……?
おすすめポイント
・美しい映像と音楽が魅力的なミュージカル映画
・甘く切ない大人の恋愛ストーリー
・バレンタインにぴったりのロマンティックな雰囲気
『ノッティングヒルの恋人』(1999年)
☆冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描くラブ・ストーリー
ロンドンのノッティングヒルで小さな本屋を営むウィリアム(ヒュー・グラント)は、世界的なハリウッド女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)と偶然出会う。
身分の違う二人は次第に惹かれ合うが、スター女優との恋は簡単ではなく……?
おすすめポイント
・「平凡な男性とハリウッド女優」という夢のような設定
・ヒュー・グラントの優しくてちょっとドジなキャラクターに胸キュン
・ロンドンの美しい街並みも魅力
『きみに読む物語』(2004年)
☆真実の愛の物語
認知症を患う老女に、ある男性が昔の恋物語を読み聞かせるところから始まる物語。
貧しい青年ノア(ライアン・ゴズリング)と裕福な家庭の娘アリー(レイチェル・マクアダムス)は、身分違いの恋に落ちる。
しかし、家族の反対や戦争が二人を引き裂いてしまう……。
おすすめポイント
・運命の愛を描いた、泣ける感動のラブストーリー
・若き日のライアン・ゴズリングの魅力全開
・「本当の愛とは何か」を考えさせられる
『ホリデイ』(2006年)
☆失恋した二人がお互いの家を交換するロマンティック・コメディ
失恋したばかりのキャリアウーマン、アマンダ(キャメロン・ディアス)と、失意の中にいるアイリス(ケイト・ウィンスレット)。
二人は休暇を利用して家を交換し、それぞれが新しい場所で過ごすことに。
そこで出会った相手とのロマンスが始まり……?
おすすめポイント
・おしゃれなロマンス映画で、バレンタインにぴったり
・「運命の出会いは、予期せぬ場所で起こる」というワクワク感
・ロンドンとロサンゼルスの美しい景色が楽しめる
『タイタニック』(1997年)
☆豪華客船タイタニック号沈没の悲劇を描く
世界一豪華な客船「タイタニック号」で出会ったジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)。
身分の違う二人の恋は、船の沈没という悲劇とともに運命的な展開を迎える。
おすすめポイント
・歴史に残る名作ラブストーリー
・ジャックとローズの純粋な愛に感動
・壮大なスケールの映像美
ロマンティックな恋愛映画 まとめ
『ラ・ラ・ランド』(2016年)
『ノッティングヒルの恋人』(1999年)
『きみに読む物語』(2004年)
『ホリデイ』(2006年)
『タイタニック』(1997年)
どれもバレンタインにぴったりの、ロマンティックな作品ばかりです。
恋人と一緒に観るのはもちろん、恋のときめきを感じたい人にもおすすめです!

名作ぞろいのラインナップだね。

私個人は、この中では『きみに読む物語』が一番好きですね。
感動のラブストーリー映画【5選】
恋愛映画の中には、ただ甘いだけでなく、切なくて泣ける感動的な作品もたくさんあります。
運命に翻弄されながらも純粋な愛を貫く物語は、観る人の心を打ち、深い余韻を残します。
ここでは、バレンタインにじっくりと観たい「感動のラブストーリー映画」を5作品紹介します。
『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
☆小説を原作とした映画で、漫画化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化・舞台化もされた超人気作
高校時代に初恋の相手を失った主人公・朔太郎(大沢たかお)。
ある日、婚約者が突然姿を消し、彼女を探すうちに、朔太郎は過去の記憶と向き合うことに。
過去と現在が交差する中で、忘れられない愛の物語が描かれていく。
おすすめポイント
・純粋な初恋の切なさが心に響く
・森山未來と長澤まさみが演じる高校時代の恋愛が美しい
・号泣必至のストーリー
『きみに読む物語』(2004年)
※第2章でも紹介しましたが、感動系映画としてもおすすめなので再掲。
認知症を患う老女に、ある男性が昔の恋物語を読み聞かせるところから始まる物語。
貧しい青年ノア(ライアン・ゴズリング)と裕福な家庭の娘アリー(レイチェル・マクアダムス)は、身分違いの恋に落ちる。
しかし、家族の反対や戦争が二人を引き裂いてしまう……。
おすすめポイント
・涙なしでは見られない感動のラブストーリー
・「愛とは何か」を深く考えさせられる
・純愛映画の傑作
『私の頭の中の消しゴム』(2004年)
☆韓国発、純愛ラブストーリー映画
建設現場で働くチョルス(チョン・ウソン)と、裕福な家庭で育ったスジン(ソン・イェジン)は、身分の違いを超えて結婚する。
しかし、スジンが若年性アルツハイマーを発症し、次第に記憶を失っていく。
愛する人の記憶から自分が消えていく絶望の中、チョルスは彼女を支え続ける。
おすすめポイント
・「本当の愛とは何か」を考えさせられる作品
・ソン・イェジンの演技が圧倒的に美しい
・切なくて涙が止まらない感動作
『50回目のファースト・キス』(2004年 / 2018年)
☆ハワイを舞台に、短期記憶喪失障害を持つルーシーと一途な愛を貫くヘンリーの物語
事故の後遺症で「一日しか記憶がもたない」ルーシー(ドリュー・バリモア)に恋をしたヘンリー(アダム・サンドラー)。
彼女に毎日初めて会ったようにアプローチを続ける、奇跡の愛の物語。
2018年には、日本版(山田孝之&長澤まさみ主演)も制作された。
おすすめポイント
・記憶がリセットされても愛し続ける一途な想いに感動
・笑いあり涙ありの温かいストーリー
・洋画版も日本版も、それぞれの魅力がある
『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(2013年)
☆タイムトラベルができる主人公が自分と家族の人生をよりよいものにしようとするSF恋愛映画
タイムトラベル能力を持つ青年・ティム(ドーナル・グリーソン)は、理想の恋を手に入れるために過去を何度もやり直す。
しかし、時間を操ってもどうにもならない運命があることに気づき、彼は大切なものを守るために選択を迫られる。
おすすめポイント
・ただのラブストーリーではなく、家族愛にもフォーカスした深い物語
・タイムトラベルがテーマなのにリアルな感情描写が光る
・観た後に温かい気持ちになれる作品
感動のラブストーリー映画 まとめ
『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
『きみに読む物語』(2004年)
『私の頭の中の消しゴム』(2004年)
『50回目のファースト・キス』(2004年 / 2018年)
『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(2013年)
切なくも美しいラブストーリーは、恋愛の素晴らしさを再認識させてくれます。
バレンタインに感動したい方は、ぜひこれらの映画を選んでみてください。

泣ける映画ばかり……!

どの映画も、”真実の愛”を感じ取れます!
笑えて楽しめるラブコメ映画【5選】
バレンタインといえばロマンティックな映画もいいけれど、笑えてハッピーになれるラブコメ映画もおすすめ!
恋愛のドキドキ感を楽しみながら、思わずクスッと笑えるような作品を観れば、気分も明るくなります。
恋人や友達と一緒に観るのはもちろん、一人で気軽に楽しむのにもぴったりです。
『プラダを着た悪魔』(2006年)
☆恋に仕事にがんばるあなたへ贈る ゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー
あらすじ
ジャーナリストを夢見るアンディ(アン・ハサウェイ)は、一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用される。
しかし、超ハードな職場で振り回される毎日が始まり、彼氏との関係も危機に……。
おすすめポイント
・仕事も恋も頑張る女性の成長ストーリーが魅力的
・華やかなファッション業界の舞台で目の保養にもなる
・ラブコメ要素がありつつ、前向きな気持ちになれる映画
『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)
☆等身大の女性の恋と成長を描いた「共感度MAXのラブコメディ」
32歳、独身のブリジット(レネー・ゼルウィガー)は、恋に仕事に悪戦苦闘の日々を送っている。
そんな彼女の前に現れるのは、遊び人の上司ダニエル(ヒュー・グラント)と、不器用だけど誠実な弁護士マーク(コリン・ファース)。
どちらの恋を選ぶべき……?
おすすめポイント
・ダメダメだけど憎めない主人公に共感必至!
・ヒュー・グラントとコリン・ファースのイケメン対決が見どころ
・クスッと笑えて、幸せな気分になれるラブコメの王道
『ラブ・アクチュアリー』(2003年)
☆愛のカタチはひとつじゃない、心温まる群像劇
クリスマスを前に、さまざまな人々の恋愛模様が交差する群像劇。
初恋、失恋、不倫、友情……
いろいろな形の「愛」が詰まった物語が、温かくて切ない奇跡を生み出していく。
おすすめポイント
・いろんなカップルの物語が楽しめるので、自分に合った恋愛ストーリーが見つかる
・ロンドンを舞台にしたおしゃれな雰囲気
・ユーモアと感動がバランスよく詰まったハートフルな映画
『キューティ・ブロンド』(2001年)
☆ポジティブでキュートなサクセスストーリー
ブロンドで明るい女子大生エル・ウッズは、政治家志望の恋人に「ブロンドすぎる」という理由でフラれてしまいます。
しかし、エルは諦めずに猛勉強し、彼と同じハーバード大学のロースクールに入学します。
周りからはお嬢様扱いされながらも、持ち前の明るさとポジティブ思考で様々な困難を乗り越え、弁護士として成長していく姿を描いています。
おすすめポイント
・前向きでパワフルな主人公に元気をもらえる
・「自分らしく輝くこと」の大切さを教えてくれるストーリー
・恋愛要素もありつつ、女性の成長物語としても楽しめる
『ワタシが私を見つけるまで(How to Be Single)』(2016年)
☆シングルライフをとことん楽しむ、笑いあり涙ありのガールズムービー
ニューヨークを舞台に、恋愛に奮闘する4人の女性たちの物語。
シングル生活を謳歌する人もいれば、恋愛に悩む人も……。
それぞれが自分なりの「幸せのカタチ」を見つけていく。
おすすめポイント
・恋愛だけじゃなく、「自分自身を大切にすること」もテーマになっている
・シングルでもバレンタインを楽しく過ごしたい人にぴったり
・おしゃれなニューヨークの街並みも魅力的
笑えて楽しめるラブコメ映画 まとめ
『プラダを着た悪魔』(2006年)
『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)
『ラブ・アクチュアリー』(2003年)
『キューティ・ブロンド』(2001年)
『ワタシが私を見つけるまで(How to Be Single)』(2016年)
恋愛映画はちょっと気恥ずかしい……
という人も、ラブコメなら気軽に楽しめます。
バレンタインに、笑って楽しいひとときを過ごしたいなら、ぜひこれらの映画を選んでみてください!

元気をもらえる映画がそろったね。

映画を見て明るく前向きになろう!
ちょっと変わった恋愛映画【5選】
バレンタインに観る映画といえば恋愛映画が定番ですが、普通のラブストーリーとは一味違った作品を楽しみたい人もいるはず。
ここでは、SFやファンタジー、ミステリーなどの要素が加わった「ちょっと変わった恋愛映画」を5作品紹介します。
『エターナル・サンシャイン』(2004年)
☆記憶は消せても愛は消せない……?愛の切なさと儚さを描いたSFラブストーリー
ジョエル(ジム・キャリー)は、恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と別れた後、彼女が自分との記憶を消去したことを知る。
ショックを受けたジョエルも同じ処置を受けようとするが、記憶の中でクレメンタインとの大切な時間を思い出し始める……。
おすすめポイント
・「記憶を消しても、愛は残るのか?」という深いテーマ
・SF的な要素を交えた、切なくも美しいラブストーリー
・独特な映像表現と心に残るセリフが魅力
『アデル、ブルーは熱い色』(2013年)
☆少女から大人の女性へと成長する、アデルの繊細で情熱的な愛の物語
高校生のアデルは、青い髪の女性エマと出会い、これまでに感じたことのない強い恋心を抱く。
二人の関係は情熱的に深まっていくが、時間とともにすれ違いも生じ……。
おすすめポイント
・ありのままの恋愛をリアルに描いた作品
・圧倒的な演技力と感情表現が光る
・LGBTQ+の視点からも楽しめる純愛ストーリー
『her/世界でひとつの彼女』(2013年)
☆AIとの恋を通して、人間らしさや愛の意味を問いかける、切なくも美しいSF恋愛映画
内向的な男性セオドア(ホアキン・フェニックス)は、人工知能型OS「サマンサ」(スカーレット・ヨハンソンの声)と交流するうちに恋に落ちる。
人間とAIの恋は、本当の愛と呼べるのか……?
おすすめポイント
・テクノロジーと恋愛をテーマにした、近未来的なラブストーリー
・「愛とは何か?」を深く考えさせられる哲学的な作品
・美しい映像と切ないストーリーが心に残る
『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年)
☆言葉を超えた、心と心の触れ合いを描く、美しくも切ないファンタジーラブストーリー
1960年代、冷戦下のアメリカ。
声を出せない清掃員のイライザ(サリー・ホーキンス)は、政府の極秘研究所で「不思議な生物」と出会う。
言葉を超えた交流の中で、やがて二人は深い愛情で結ばれていく。
おすすめポイント
・「言葉を超えた愛」を描いたファンタジックな作品
・ギレルモ・デル・トロ監督の幻想的な映像美
・独特なストーリーだけど、愛の力がまっすぐ伝わってくる
『500日のサマー』(2009年)
☆恋愛の理想と現実のギャップを爽やかでちょっぴり切なく描いた、非ラブストーリーなラブストーリー
トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、運命の恋だと信じたサマー(ズーイー・デシャネル)と付き合うが、彼女は「本気の恋愛は求めていない」と言う。
二人の500日間の関係を振り返りながら、トムは恋の意味を見つめ直していく。
おすすめポイント
・「運命の恋は一方通行?」というリアルな恋愛模様
・恋愛の始まりから終わりまでを独特の構成で描く
・爽やかで切ない、共感度の高いラブストーリー
ちょっと変わった恋愛映画 まとめ
『エターナル・サンシャイン』(2004年)
『アデル、ブルーは熱い色』(2013年)
『her/世界でひとつの彼女』(2013年)
『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年)
『500日のサマー』(2009年)
普通のラブストーリーとは違う視点で「愛」を描いた映画は、バレンタインに新しい気持ちをもたらしてくれるかもしれません。
ちょっと変わった作品を観たい方は、ぜひ挑戦してみてください!

ストレートに飽きたら変化球も良いと思うよ。

ちょっとクセはありますが、どれも面白い作品ばかりです。
一人でも楽しめる!バレンタインに観たい映画【5選】
バレンタインはカップルだけのものじゃない!
「恋愛映画を観る気分じゃない」「一人の時間を楽しみたい」という人にもぴったりな映画があります。
ここでは、「バレンタインを一人でも楽しく過ごせる映画」を5作品紹介します。
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2008年)
☆YESと言い続けることで人生を切り開く、ポジティブコメディ
何に対しても消極的だった銀行員のカール(ジム・キャリー)は、ある日「人生のすべてにYESと答える」ことを決意。
すると、次々と新しい出会いやチャンスが訪れ、彼の人生は大きく変わっていく。
おすすめポイント
・「人生を楽しむには?」と前向きな気持ちになれるストーリー
・コメディ要素が強く、一人でも気軽に楽しめる
・バレンタインに新しいことに挑戦するきっかけになるかも?
『食べて、祈って、恋をして』(2010年)
☆自分探しの旅で人生を見つめ直す、癒しと再生の物語
仕事も恋も順調だったはずのリズ(ジュリア・ロバーツ)は、ある日「自分が本当に幸せなのか?」と疑問を抱く。
彼女はすべてを捨ててイタリア、インド、バリ島を旅し、自分自身を見つめ直していく。
おすすめポイント
・恋愛だけに頼らず「自分らしい幸せ」を探す物語
・美しい景色とおいしそうな食べ物が旅気分を味わえる
・自分磨きをしたい人におすすめ
『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)
☆音楽が、僕らの人生を輝かせる、青春の光
1980年代のアイルランド、不況で荒廃したダブリン。
家庭の問題を抱えるコナーは、転校先で出会った女の子を振り向かせるためにバンドを結成。
音楽と青春が交差する中で、彼は自分の夢を見つけていく。
おすすめポイント
・「恋愛+青春+音楽」の要素が詰まった爽快なストーリー
・夢を追うワクワク感が味わえる
・恋愛映画が苦手な人でも楽しめる
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)
☆ダメダメ家族が愛と絆を取り戻す、笑いと感動のロードムービー
それぞれ問題を抱えた一家6人が、娘のオリーブが出場する美少女コンテストのため、オンボロの黄色いワーゲンバスでカリフォルニアを目指すロードムービー。
バラバラだったわけあり家族が、旅を通して少しずつ絆を取り戻していくハートフルな物語。
おすすめポイント
・家族の絆を描いた温かいストーリー
・「完璧じゃなくてもいい」というメッセージが勇気を与える
・バレンタインに「大切な人」を改めて思い出せる作品
『マイ・インターン』(2015年)
☆世代を超えた絆が生まれる、ハートフルなヒューマンドラマ
ファッションサイトを経営するバリバリのキャリアウーマン、ジュールズ(アン・ハサウェイ)。
そんな彼女のもとに、70歳のシニア・インターン、ベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってくる。
最初は戸惑うジュールズだったが、ベンの温かい人柄に次第に心を開いていく。
おすすめポイント
・世代を超えた友情と成長を描いた心温まる物語
・おしゃれなファッション業界の雰囲気も楽しめる
・「恋愛だけが人生じゃない!」と前向きになれる映画
一人でも楽しめる!バレンタインに観たい映画 まとめ
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2008年)
『食べて、祈って、恋をして』(2010年)
『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)
『マイ・インターン』(2015年)
恋愛映画だけがバレンタインの楽しみ方じゃないですよね。
自分自身を大切にする時間を過ごすのも大切でとても素敵ですから。
これらの映画を観て、ポジティブな気持ちでバレンタインを過ごしましょう。

心が温かくなるような作品が多いね。

映画を見てポジティブになりたいです!
おわりに(まとめ)
バレンタインは恋人と過ごすもの……
そんなイメージが強いですが、映画を観ることでさまざまな形の「愛」に触れることができます。
甘くてロマンティックな恋愛映画、感動して涙するラブストーリー、笑って楽しめるラブコメ、ちょっと変わった視点の作品、そして一人でも楽しめる映画など、バレンタインに観る映画は人それぞれ。
大切な人と一緒に映画を観るのも素敵ですが、一人でじっくり楽しんだり、友達とワイワイ盛り上がるのもいいですよね。
映画を観ることで、「愛とは何か?」「自分にとっての幸せとは?」と改めて考えるきっかけになるかもしれません。
今年のバレンタインは、お気に入りの映画と一緒に、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

私の選んだおすすめ映画にあなたの観たい映画はありましたか?

ぜひコメントで教えてね😊
各部門5作品ずつ、計25作品を紹介しました!
最後に今回紹介した映画をまとめます。
ロマンティックな恋愛映画
『ラ・ラ・ランド』(2016年)
☆俳優志望の女性とピアニストの男性の恋愛を描くミュージカル映画
『ノッティングヒルの恋人』(1999年)
☆冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描くラブ・ストーリー
『きみに読む物語』(2004年)
☆真実の愛の物語
『ホリデイ』(2006年)
☆失恋した二人がお互いの家を交換するロマンティック・コメディ
『タイタニック』(1997年)
☆豪華客船タイタニック号沈没の悲劇を描く
感動のラブストーリー映画
『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
☆小説を原作とした映画で、漫画化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化・舞台化もされた超人気作
『きみに読む物語』(2004年)
※第2章でも紹介しましたが、感動系映画としてもおすすめなので再掲。
『私の頭の中の消しゴム』(2004年)
☆韓国発、純愛ラブストーリー映画
『50回目のファースト・キス』(2004年 / 2018年)
☆ハワイを舞台に、短期記憶喪失障害を持つルーシーと一途な愛を貫くヘンリーの物語
『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(2013年)
☆タイムトラベルができる主人公が自分と家族の人生をよりよいものにしようとするSF恋愛映画
笑えて楽しめるラブコメ映画
『プラダを着た悪魔』(2006年)
☆恋に仕事にがんばるあなたへ贈る ゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー
『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)
☆等身大の女性の恋と成長を描いた「共感度MAXのラブコメディ」
『ラブ・アクチュアリー』(2003年)
☆愛のカタチはひとつじゃない、心温まる群像劇
『キューティ・ブロンド』(2001年)
☆ポジティブでキュートなサクセスストーリー
『ワタシが私を見つけるまで(How to Be Single)』(2016年)
☆シングルライフをとことん楽しむ、笑いあり涙ありのガールズムービー
ちょっと変わった恋愛映画
『エターナル・サンシャイン』(2004年)
☆記憶は消せても愛は消せない……?愛の切なさと儚さを描いたSFラブストーリー
『アデル、ブルーは熱い色』(2013年)
☆少女から大人の女性へと成長する、アデルの繊細で情熱的な愛の物語
『her/世界でひとつの彼女』(2013年)
☆AIとの恋を通して、人間らしさや愛の意味を問いかける、切なくも美しいSF恋愛映画
『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年)
☆言葉を超えた、心と心の触れ合いを描く、美しくも切ないファンタジーラブストーリー
『500日のサマー』(2009年)
☆恋愛の理想と現実のギャップを爽やかでちょっぴり切なく描いた、非ラブストーリーなラブストーリー
一人でも楽しめる!バレンタインに観たい映画
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2008年)
☆YESと言い続けることで人生を切り開く、ポジティブコメディ
『食べて、祈って、恋をして』(2010年)
☆自分探しの旅で人生を見つめ直す、癒しと再生の物語
『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)
☆音楽が、僕らの人生を輝かせる、青春の光
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)
☆ダメダメ家族が愛と絆を取り戻す、笑いと感動のロードムービー
『マイ・インターン』(2015年)
☆世代を超えた絆が生まれる、ハートフルなヒューマンドラマ
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